1/1
クジラが元気をくれるまち——千葉県銚子市発〈まちおこし〉のヒント
JPY1,760(USD11.13)
SOLD OUT
人気のクジラ・イルカウォッチングの始まり、今の港町が抱えている漁業の問題やそれに対する提案、銚子の商圏の可能性、銚子で行われるイベントがどのように出来ていったか、銚子に古くからある灯台の意外な歴史、銚子で作られる醤油の始まりから新製品の開発——。
銚子の歴史・現在・これからの提案を通してあらためて自分の<まち>を見直す事のできる1冊。
【目次】
Ⅰ クジラが元気をくれるまち
Ⅱ 黒潮と地の利を生かして(イルカとクジラに出会えるまち/新しい「交流」の創造 世紀越え事業からまちづくりへ/二一世紀の漁業をアイスランドから学ぶ)
Ⅲ マリーナから見た世界と銚子(ヨットで輝くまち 世界的セーラーが見た世界と銚子/マリーナ・ヨットはステータスシンボル)
Ⅳ 歴史に学ぶ、歴史を生かす(犬吠埼灯台物語/和歌山から銚子へ 「醤油」にかけた濱口家/銚子の今昔 江戸・明治・大正の名残/子どもは海で育つ 水産高校乗船実習40年)
Ⅴ 二一世紀の銚子とは(調子のまちづくり/銚子漁業に新開地はあるのか/銚子という商圏の可能性/野球王国よ、再び ボランティア精神とリトルリーグ)
信田臣一著
四六判/232頁/上製
ISBN978ー4ー990075ー74ー9
発売日:2001年8月
JPY1,760 (USD11.13)
SOLD OUT
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
